ソファーを6階まで搬入
クレーンを使えないため人力で吊り上げ
ソファーを壁面にこすらないよう調整

  1. 通常の吊り上げ作業は3~5階まで可能
  2. クレーンを使えない現場でソファーを6階まで手吊り(人力)で吊り上げ
  3. 吊り上げが必要そうなソファーの搬入はホームレンジャーにお任せください

通常の吊り上げ作業は3~5階まで可能

吊り上げが必要になる家具で多いものの一つがソファーです。

集合住宅であったり、戸建て住宅でもリビングルームが2階以上にあると、階段を通らないということが起きやすいです。

ソファーのような家具を何階まで吊り上げ可能かというと、基本的に3~5階でも可能ですとお答えしています。

ですが条件によっては6階以上の高さに吊り上げることもあります。大型クレーンを使える好条件の場合はもちろん、人力(手吊り)で対応することもあります。

クレーンを使えない現場でソファーを6階まで手吊り(人力)で吊り上げ

下の写真は6階まで手吊りでソファーを吊り上げた際の様子です。電線があるのでクレーンが使えないことは一目瞭然です。

キルティング素材で梱包したソファーを人力で吊り上げ

このケースでは6階から垂らした2本のベルトにソファーを固定し、人力でベルトをベルトを引っ張ることでソファーを吊り上げました。6階にはベルトを引っ張る2名のほか、もう一名のスタッフが待機しています。

上の写真では少しわかりづらいのですが、ソファーの左斜め下にもベルトが伸びています。

これは何かというと、ソファーが外壁とこすれたり、ぶつかるのを避けるための対策です。地上にいるスタッフがこのベルトを調整することによって、ソファーが建物に触れないようにしています。クレーンで吊り上げる場合も同様の対応を行うことがあります。

ベルトで引っ張りソファーが壁に触れないようにしている

2階や3階への吊り上げであっても吊り上げは大きな危険を伴う作業です。6階までとなると吊り上げる距離も長いので、いつにも増して慎重に作業しました。

吊り上げが必要そうなソファーの搬入はホームレンジャーにお任せください

このような作業を行うためには、吊り作業の経験を積んだスタッフが揃っている必要があります。

ホームレンジャーは小さなクレーン車による吊り上げだけでなく、必要に応じて手吊りによる吊り作業にも対応できることが強みの一つとなっています。

今回ご紹介した6階までの吊り上げのような、少し特殊な条件にも柔軟に対応します。

ソファーの搬入、特に吊り上げが必要になりそうでお困りでしたら、ホームレンジャーにご相談ください

東京23区、横浜市、川崎市を中心に営業しているため、その周辺での作業については特に安い料金を提示できることが多いです。

フリーダイヤル:0800-555-8451